How to make Flower Essences Bath Salts

アロマ入り*フラワーエッセンス・バスソルトの作り方

香り高いアロマやハーブ、そしてメンタルケアの達人フラワーエッセンスの入った、ゴージャスなバスソルトで、優雅なバスタイムを楽しんでみませんか? サロンで実際にフラワーエッセンスを選んで作りたい方は、➡コンサルテーションメニューNo.5へGO!

材料

約3回分(1回分大さじ1~2杯)

 

■お好みのフラワーエッセンスを数滴

 

■バスソルト 30~50g

 

■ドライハーブ 適量

(飲用タイプで。浴槽にたくさん浮かべて、お姫様気分に♡)

 

■精油 1~数種類を2~4滴

 (写真はヤングリビングの精油。100%オーガニック&セラピー級なので、安心♪)

 

 

 

おすすめの精油♪

《発汗》

ジュニパー、ローズマリー、マジョラム

 

《デトックス》

ジュニパー、ローズマリー、グレープフルーツ、ゼラニウム、ペッパー、サイプレス

 

《疲労回復》

ラベンダー、ローズマリー、ペパーミント、レモングラス、スイートオレンジ

 

《スキンケア》

ラベンダー、ローズウッド、カモミールローマン、フランキンセンス

 

《浄化》

セージ、フランキンセンス、サンダルウッド、レモングラス、ジュニパー、レモン、ペッパー

 

作り方&使い方

<作り方>

ガラスや陶器の器にバスソルトを入れ、フラワーエッセンスと精油を垂らし、ガラス棒などでかき混ぜ、ハーブをデコレーションして完成!

 

<使い方>

バスタブのお湯に、大さじ1~2杯のバスソルトとハーブを入れるだけ。お好みで、麻や不繊布の袋、またはお茶パックに入れてから溶かしてもOK.。

 

使用後はバスタブのお掃除をおすすめします。バスソルトで体を直接スクラブするときは、強く擦らないようにご注意!

 

おすすめのハーブ*

ローズレッドペタル》

神経に働きかけ、気分転換やリラックスに。ホルモンの分泌を調整し、生理痛や更年期障害に効果あり。

 

マロウブルー》

鎮痛、消炎作用、特に喉の炎症に効果。

 

マリーゴールド》

解熱、発汗作用。胆汁の分泌を促進し、肝臓をサポート。やけど、傷の炎症作用。ラテン語の「カレンデュラ」の名で、ホメオパシーや外用薬として使われている。

 

ジャーマンカモミール》

甘い林檎の香りが特徴。不眠症、神経痛、婦人病、リウマチ、消化促進、鎮静作用など。

効果

*使用した死海の塩(写真右)はデトックス、保湿、疲労回復に、ヒマラヤ岩塩(左)は発汗、ダイエット、美肌効果があるよ♪

 

*塩を入れたお風呂は、血流が促進され湯冷めしにくくなります。毛穴が開いて、角質層が柔らかくなるので、汚れや古い角質が落ちて、ツルツルお肌に♪

 

*フラワーエッセンスは通常飲用タイプですが、お風呂に入れて、オーラ体のエネルギーから癒すのも、とっても効果的。エネルギーの滞りを一気に流してくれるでしょう♡

 

Note

<浴槽について>

バスソルトは、ホーロー・大理石のお風呂に使用するとサビ・変質の恐れがございます。1回ごとに掃除することをおすすめします。

 

また追い炊き機能、24時間循環風呂はバスソルトを使えない場合がございますので、お使いの機種の説明書をご確認ください。

 

<敏感肌の方>

分量通りの使い方をして、お肌に違和感があれば、すぐにバスソルトの使用は中止して下さい。